県立春野総合運動公園で「第34回 高知県測量設計業協会親睦ソフトボール大会」が開催されました。
第一コンサルタンツチームは残念ながら2回戦敗退に終わりましたが、参加者は久しぶりのソフトボールを楽しんでいました。


県立春野総合運動公園で「第34回 高知県測量設計業協会親睦ソフトボール大会」が開催されました。
第一コンサルタンツチームは残念ながら2回戦敗退に終わりましたが、参加者は久しぶりのソフトボールを楽しんでいました。


8月10日14時30分、帯屋町筋演舞場の入場口となる「ひろめ市場」の前に、「本山さくら」チームの地方車が現れました。地方車の正面にはチーム名よりも大きな文字で「第一コンサルタンツ」とかかれていました。私たちの気持ちに本山町の皆さんが精一杯応えてくれた証だと思います。
今年のよさこい祭りで第一コンサルタンツは、本山町「本山さくら」チームの地方車造りに協賛させていただきました。地方車を飾る「播磨屋橋」の出来映えの素晴らしさに感動させられたからです。はりまや橋公園にある播磨屋橋の図面を元にして製作した1/2模型ですが、大阪城に使われている嶺北杉の無垢材を使って、実物と同じ50人役以上の大工手間をかけたそうです。
近年は何から何まで偽装だらけです。偽装しなければ金儲けができない、偽装できない者は馬鹿と言わんばかりです。そのような中で、播磨屋橋には手抜きをしない職人気質が見られました。(株)第一コンサルタンツの経営理念、信条と相通じるものがあります。


毎年8月8日に行われている「88クリーンウォーク」
今年で第6回になります。
朝7時に集合し、会社周辺の清掃活動を行いました。


国土交通省で表彰された業務の担当者に社内表彰が行われました。



中村河川国道事務所より受託した「平成19年度 中村管内測量設計業務委託」に対して矢野守所長より優秀貢献業務表彰を受けました。

土佐国道事務所より受託した「平成19年度 四国横断自動車道(中土佐地区)構造物設計業務委託」に対して四国地方整備局長より優良業務表彰を、技術部設計二課の矢野光明課長が管理技術者表彰を受賞しました。

| 開発期間 | 2009年7月17日,18日 |
| 発注者 | 日本テレビ放送網株式会社 |
| 開発担当 | 右城 猛,楠本 雅博 |
| 目 的 | 2009年7月13日,富士山新五合目駐車場で落石が防護柵を突破してキャンピングカー直撃した落石事故を検証するために実験。 |
特徴
1. 愛媛大学防災情報研究センター,(社)地盤工学会四国支部と共同で研究。
2. 事故発生時に想定された落石エネルギー100kJの運動エネルギーで,重さ2トンのコンクリート塊を落石防護柵に衝突させる。
3. 実験の模様は,日本テレビが撮影。
4. 実験の結果は,2009年7月19日18時からの「真相報道バンキシャ!」(日本テレビ)で約10分間にわたって放送された。

富士山新五合目駐車場における落石事故について
富士山落石事故.pdf(269.7 KB)
| 開発期間 | 2007年7月~2009年12月 |
| 発注者 | 落石対策技術研究会 (代表 堀地幹夫 |
| 開発担当 | 右城 猛,楠本 雅博 |
| 目 的 | エネルギー吸収性能と捕捉性能に優れたポケット式落石防護ネットの開発。 |
特徴
1. 高知県から「頑張る企業総合支援事業費補助金」の交付を受けて実施。
2. 社団法人四国建設弘済会より助成金を受けて,愛媛大学と共同で研究。
3. 日本で初めて実物規模の防護ネットに重錘衝突実験を実施し, 400kJの落石エネルギーを吸収できることを確認。
4. 動的解析専用FEMであるLS-DYNAで応答解析。
5. 平成21年度 土木学会四国支部の技術開発賞を受賞
6. 平成22年度の第12回国土技術開発賞・地域貢献技術賞(国土交通大臣表彰)を受賞。





新しい落石防護ネット・ロングスパンの開発
平成21年度土木学会四国支部第15回技術研究発表会
新しい落石防護ネット・ロングスパンの開発.pdf(493.6 KB)
四国の急傾斜地における落石対策研究の最前線
The front line of the research on the rockfall prevention at the steep slope in Shikoku
kaihatsu.pdf(859.6 KB)
地域貢献賞(国土交通大臣表彰)受賞
国土技術開発賞.pdf(243.7 KB)
| 開発期間 | 2009年5月~12月 |
| 発注者 | 落石対策技術研究会 (代表 堀地幹夫) |
| 開発担当 | 右城 猛,楠本 雅博,加賀山肇 |
| 目 的 | 既存のワイヤロープ金網式落石防護柵の耐衝撃性能やエネルギー吸収性能を向上させる。 |
特 徴
1. 愛媛大学防災情報研究センター,(社)地盤工学会四国支部と共同で研究。
2. 既存の防護柵の柵端金具を特殊な緩衝機能を持った金具と取り替えるだけで,エネルギー吸収性能を大幅に向上させることができる。
3. 既存のワイヤロープ金網式落石防護柵の可能吸収エネルギー(30~50kJ)を100kJまでアップさせられることを確認。
4. 施工が非常に簡単で早い。

落石防護柵用柵端金具の研究開発
落石防護柵の柵端金具.pdf(498.7 KB)
| 開発期間 | 2003年11月~2004年1月 |
| 発注者 | 国土交通省四国地方整備局四国技術事務所 |
| 開発担当 | 右城 猛,楠本 雅博,篠原 昌二,大西 一賢,田中 宏和,齋藤 啓太,大和田 菊代 |
| 目 的 | 落石の運動形態,速度,跳躍量,等価摩擦係数等を測定。 |
特徴
1. 高さ40m,傾斜角35~45度の自然斜面で実験。
2. 落下させた供試体は,コンクリート製の立方体 (0.52t),コンクリート製の球体(0.2t),自然石(質量0.12~2.06t)
3. コンクリート製の供試体内部には,三軸の加速度センサーとデータロガーを埋設。
4. ビデオカメラによるステレオ撮影を行い,落石の運動中の座標値を測定。
5. 学識経験者より構成された技術検討委員会(委員長は愛媛大学の矢田部龍一教授)で研究の妥当正当を評価。

落石の運動機構に関する実験的研究
土木学会論文集F,Vol.62No.2,2006.6
Rock-Fall-Movement.pdf(1.0 MB)
AN EXPERIMENTAL STUDY RELATED TO ROCK FALL
Ehime.pdf(595.3 KB)