2月6日、台湾南部の高雄市美濃を震源としてマグニチュード6.4の地震が発生し、7棟のビルが倒壊するなどの被害が発生しました。高雄市では数橋の橋梁が被害を受けたという情報が入ったため、弊社の右城社長、楠本部長、高知丸高の高野会長それに高知丸高の陳さん(台南市出身)が調査に行きました。




2月6日、台湾南部の高雄市美濃を震源としてマグニチュード6.4の地震が発生し、7棟のビルが倒壊するなどの被害が発生しました。高雄市では数橋の橋梁が被害を受けたという情報が入ったため、弊社の右城社長、楠本部長、高知丸高の高野会長それに高知丸高の陳さん(台南市出身)が調査に行きました。




2月14日(日)、今年で第4回目となる「高知龍馬マラソン2016」が開催されました。参加者は過去最高の8,176人で、弊社からは中平隆文、吉田直起、明神怜佳、西川徹、北澤聖司の5名の社員が出場しました。また、なんこく南インター線では弊社社員が駆け付け、横断幕と太鼓で出場者を応援しました。



さる2月12日に第3回第一セミナーを開催しました。今回の講演内容は、岐阜大学工学部の沢田教授による、「ドローン活用上の課題と今後の展望」と同じく岐阜大学工学部の村田客員教授による、「表面波探査技術の開発」の2つでした。
沢田教授からは、これまでの運用実績を基に、UAVに代表されるドローンを現場調査などに活用する際の問題点や事前準備の重要性などについて講演をいただきました。
村田客員教授からは、研究グループが開発している表面探査装置について、その理論と実際に使用した探査結果、最新の探査機器の開発状況などについて講演をいただきました。
今回は、社外からの参加者も含め、約80名の参加者があり、活発な討議が交わされました。

本日の午後、高知工科大学において、「学内合同業界研究セミナー」(参加企業は弊社含めて49社)に参加しました。本セミナーは、様々な業界の仕事内容を説明する趣旨で行われました。
開会のご挨拶の後、参加学生が約2時間30分の限られた時間の中で各企業のブースを巡回していました。社会貢献をするために建設コンサルタントに興味があるという訪問学生の言葉を聞き、嬉しく感じました。訪問学生からの質問等も多々あり、参加学生の積極的な姿勢や今、考えていることを聞くことが出来た有意義な時間でした。
最後に、このようなセミナーを開催していただきました高知工科大学のご尽力と訪問してくださいました学生の方に感謝いたします。


1月27日(水)、高知県地盤工学研究会主催の「髙知南国道路現地施工見学会」が開催され、弊社からは12名が参加いたしました。実際の各施工状況の現場を直に見る事が出来、とても貴重な体験となりました。
詳細はこちら↓
毎年恒例となっている高知県建設技術公社が主催する高知県建設技術研究発表会において、弊社から2編の発表をさせていただきました。
1編目は地盤防災課の北村による「海岸部道路における地下レーダー探査の事例報告」で、大きな空洞が発生した道路の調査事例を報告しました。2編目は西川による「ゴルカ地震によるネパール山岳道路の被災状況について」で、平成27年10月に行った地震によるネパール道路災害調査の報告をしました。
会場には200名を越す聴講者がおられ、県内の建設会社やコンサルタントの技術者による12編の発表に対して活発な議論が交わされていました。
今年の最優秀発表は、入交建設の横井氏による「国分川外地震高潮対策工事について」で、現場の課題に対して工夫された点や苦労された点を丁寧に発表されていました。ちなみに弊社の西川が特別賞をいただきました。

2015年4月25日に起きたネパール・ゴルカ地震災害の現地調査や防災教育の費用とするための寄附金を愛媛大学防災情報研究センターが募っていました。
第一コンサルタンツの協力に対して感謝状をいただきました。

ソウルの大山土木技術の李亨勲社長が、韓国の設計会社や施工会社の経営者4名と女性の通訳を伴って来社されました。
日本及び韓国の最近の土木事業について右城社長らと意見交換を行いました。


新年あけましておめでとうございます。
本年も、第一コンサルタンツを宜しくお願い申し上げます。
社長の右城による年頭の挨拶の後、毎年恒例となった巨大絵馬に社員の抱負を込めて
幹部社員で土佐神社に参拝し、社内安全・社業繁栄の祈願と絵馬を奉納致しました。


新年あけましておめでとうございます。
今年の正月休みは8連休でした。それぞれ家族の皆さんと一緒に楽しいお正月を過ごされたことと思います。
仕事始めの今日は、「第一コンサルタンツの社訓」と「今年の夢」についてお話しをさせていただきます。
◆ 第一コンサルタンツの社訓
第一コンサルタンツは、今年、創業53年目を迎えますが、目標は100年企業です。
南海地震が30年以内に70%の確率で起きると言われていますので、100周年を迎えるまでには必ず地震が来ます。このため、南海地震にも耐えられる社屋を新築しました。
しかし、社屋は立派でも、人材が育たなければ会社は滅びます。
「1年先を考えるなら種をまけ、10年先を考えるなら木を植えよ、100年先を考えるなら人を育てよ」という諺があります。
会社の成長を支えるのが人材です。人材育成には、これまで以上に力を注いでいきます。
人材育成においては、単に技術を磨くだけではなく、人間性に優れた技術者を育成することが重要です。
皆さんには、「さすが第一コンサルタンツの社員だ」「立派だ」と言われるような人になってもらいたいと思っています。
そのような思いで「社訓」を作りました。研修室の入り口の壁に、「情熱、謙虚、誠実」と書いた額縁を掲げてあります。
皆さん、毎日見ていると思いますが、情熱、謙虚、誠実の意味について考えたことがあるでしょうか。
「情熱」とは、やる気です。やろうと決めた事は何が何でもやり遂げるという熱意です。
パナソニックの創業者である松下幸之助は、次のように言っています。
「成功した理由を一つだけあげよと言われれば、それは情熱だ。如何に才能があっても知識があっても情熱がなければ絵に描いた餅に等しい。熱い情熱があればこそ、何を成すべきかを思いつく」
「謙虚」とは、自分は未熟者だと思い、誰からでも素直に学ぼうとする気持ちを持っていることです。どんな人の意見にも素直に耳を傾け、「意見をくれてありがとう」という感謝の気持ちを持っていれば、たくさんの友達ができ情報が集まってきます。反対に横柄な言葉使いや人を見下すような傲慢な態度をしていると、人は離れていきます。
「誠実」とは、些細な約束でもキチンと守る、嘘をつかない、裏切らないということです。
わが社の産業医になってもらっている濱口理沙先生のお父さんは青山茂樹さんといいます。大津に青山整形外科を開業しています。ここの待合室はいつも40人から50人の患者で溢れています。患者さんに対して青山先生の対応がとても誠実だからです。
青山整形外科ではありませんが、「予約しておいて連絡もせず来なかったり、時間に遅れたりするのは、決まって第一コンサルタンツの社員だ」という話を聞いたことがあります。悪い噂はすぐ誇張されて広がります。気をつけて下さい。
第一コンサルタンツの社員であるということを意識し、「情熱、謙虚、誠実」を常に頭におて、仕事以外においても行動してください。
◆今年の夢
私はこれまで、「大手コンサルタントに負けないような立派な社屋を建てたい」と思っていました。その夢は昨年実現しました。
今、考えていることは2つあります。
昨年から橋梁点検装置の技術開発と、現場調査へのドローンの活用に関する検討を始めています。
私の夢はこれを今年中に完成させ、日本全国に、そして東南アジアにも普及させることです。これが1つの夢です。
維持管理の国内市場は、今後15兆円規模にまで成長すると言われています。第一コンサルタンツにとって大きなビジネスチャンスです。
技術開発は、日常業務と平行して行わなければならず、いままで以上に大変と思いますが、何卒よろしくお願い致します。
2つめは、福利厚生の充実です。この点でも日本一を目指したいと思っています。
「駐車場を兼ねた運動場」を作ること、社員が結婚しても安心して働くことができるように「事業所内保育施設」を作ることを考えています。
社員旅行は2年続けて国内旅行であったので、今年は海外に行きたいと思っています。また、創立55周年となる平成30年には、社員全員でヨーロッパに行きたいと考えています 。
今年の絵馬に私は、「勇往邁進」と書きました。リスクを恐れることなく夢の実現に向けてひたすら前進するという決意表明です。
皆さんのご協力をどうぞよろしくお願い致します。
最後に、平成28年は、皆さん一人ひとりが大きく成長する年となりますことを祈念しましたし上げまして,私の年頭の挨拶といたします。