8月12日、市営補助グラウンドで3回戦が行われました。
打線は1回裏、3番山本直也のセンター前ヒットで2点を先制!! 3回裏には打者一巡の猛攻で8点を奪い、早々に主導権を握りました。投げては先発の片山直道が丁寧なピッチングで2失点にまとめ、結局10対2の5回コールドで勝利し、準決勝進出を決めました。次戦も全力プレーで頑張ります!!
先制打の山本直也 |
好投の片山直道 |
スコアボード |
7日(日)、須崎市立スポーツセンターカヌー場において「第18回須崎市ドラゴンカヌー大会」が開催され、当社からも1チーム参加致しました。
僅か2回の練習で初出場でしたが、予選レースでは自己ベストタイム1分28秒を叩き出し、見事1位で突破することが出来ました。準々決勝では、惜しくも勝ち上がることが出来ませんでしたが、自己ベストタイムをさらに上回る1分27秒でした。選手の皆さん及び応援に来て頂いた方、お疲れさまでした。
なお、当社は今回の「第18回須崎市ドラゴンカヌー大会」に協賛いたしました。





8月16日(火)に発行された建通新聞(高知)10面の地域ニュース欄に記事が掲載されました。(詳細はこちら→)

7月31日(日)、第29回 高知・本山汗見川清流マラソンが開催され、弊社からハーフの部に吉田、10kmの部に横山、小松、6kmの部に中平、泉、公文が選手として出場しました。
今回の大会は、弊社陸上部が発足されてから初めての大会となります。
炎天下の中で行われたレースでしたが6kmの部で、中平が2位、泉が3位となり入賞することができました。参加された皆さんお疲れ様でした。
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本社1階研修室において、今回で第9回目となる「平成28年度 経営方針発表会」を開催しました。
今回は、特別講演として神鋼建材工業株式会社顧問役の林光雄講師に「土佐の英雄『金子直吉と鈴木商店』」、京都大学大学院工学研究科教授の木村亮講師に「土木の世界に新しい風を吹かせる」と題した講演をしていただきました。また、今回の経営方針発表会は、2名の来賓の方々と4名の参加学生をお招きいたしました。
◆第一部では、社員全員で社歌斉唱の後、社長挨拶、人事発令・辞令交付に続いて、右城社長による経営方針の発表が行われました。
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◆第二部では、各部より活動報告及び活動方針の発表を行いました。
◆第三部では、有識者の方々に特別講演をしていただきました。
とても、興味深い内容で、あっという間の時間でした。
林講師による講演では、直吉の言い訳をしないという信条に感銘を受けました。また、直吉が高知出身者であった事に嬉しさを感じた反面、その存在を知らなかった事が恥ずかしい限りでした。直吉を英雄と題して頂いた事、ありがとうございました。
木村講師による講演では、世界の道を住民とともに直し、「自分たちの道は自分たちで直せる」という意識を広げることで農村コミュニティが活性化し、次の発展に繋がるという仕組みが大変素晴しいと感じました。弊社はそういった活動を行っている木村講師が理事長をしている「道普請人」に協賛しています。
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◆第四部では、サンピアセリーズにおいて懇親会を行いました。
6月末で退職された藤原技術顧問、経営方針発表会で講師をして頂いた方、2名の来賓の方々及び4名の学生さんをお招きしました。
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さる7月2日に、平成28年度経営方針発表会の特別講演として第8回第一セミナーを開催しました。今回は、神鋼建材工業株式会社顧問役の林光雄講師に「土佐の英雄『金子直吉と鈴木商店』」、京都大学大学院工学研究科教授の木村亮講師に「土木の世界に新しい風を吹かせる」と題した講演をしていただきました。
林講師による講演では、直吉の言い訳をしないという信条に感銘を受けました。また、直吉が高知出身者であった事に嬉しさを感じた反面、その存在を知らなかった事が恥ずかしい限りでした。
木村講師による講演では、世界の道を住民とともに直し、「自分たちの道は自分たちで直せる」という意識を広げることで農村コミュニティが活性化し、次の発展に繋がるという仕組みが大変素晴しいと感じました。
弊社では、7月末に「ドローンと地上3Dレーザースキャナー」の導入を予定しています。この機器を使用して、翌日に越知道路の今成トンネルの坑口において、ドローンによる写真測量と3Dレーザー測量を実施する予定で、事前に社内研修を開催しました。
研修は、導入を予定しているメーカーのニコントリンブル様と四国代理店のTSC様により、機器の操作方法と、実際に室内をスキャンし3Dデータの解析処理を行い、導入に向けて一連の流れを学習しました。


弊社は、産官学(高知大学、高知県、民間コンサルタント)連携の調査団として6名が参加し、5月6日~8日に平成28年熊本地震の現地調査を実施しました。また、5月14日~16日に高知県地震防災研究会の一員として2名が現地調査を行いました。さらに、6月5日~7日には、弊社18名の職員が災害ボランティア活動+現地調査を行う予定となっています。
第7回第一セミナーは、この現地調査の報告会として5編の報告をしました。その後、来週から出発する災害ボランティア団の壮行会を行いました。
今回のセミナーは、地域の防災力向上のための啓発活動の一環として、介良野地区を主体とした地域の方々にもご案内をさせてもらい、多くの方々に参加していただきました。
弊社は今後もこのような取り組みを通じて、「高知県を守る」企業として地域に貢献していきます。